下部消化管グループの臨床研究

臨床試験

 
JCOG

0603

Adj-mFOLFOX6 PII/III

大腸癌肝転移切除後患者を対象としたフルオロウラシル/l-ロイコボリンとオキサリプラチン併用補助化学療法(mFOLFOX6)vs. 手術単独によるランダム化Ⅱ/Ⅲ相試験

0903

SMART-AC

臨床病期Ⅱ/Ⅲ肛門管扁平上皮癌に対するS-1+MMCを同時併用する根治的化学放射線療法の臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験

1007

iPACS

治癒切除不能進行大腸癌に対する原発巣切除の意義に関するランダム化比較試験

1018

RESPECT

高齢切除不能進行大腸癌に対する全身化学療法に関するランダム化比較第Ⅲ相試験

1107

Encore Trial

治癒切除不能進行大腸癌の原発巣切除における腹腔鏡下手術の有用性に関するランダム化比較第Ⅲ相試験

1410A

JUPITER

直腸癌側方リンパ節転移の術前診断能の妥当性に関する観察研究

1503C

EPISODE Ⅲ

Stage III治癒切除大腸癌に対する術後補助療法としてのアスピリンの有用性を検証する二重盲検ランダム化比較試験 (JCOG1503C, EPISODE III)

1805

PanDRa-BD

「再発リスク因子」を有するStageII大腸癌に対する術後補助化学療法の有用性に関するランダム化第III相比較試験

YCOG

1305

PROBE

閉塞性大腸癌に対する FOLFOXを用いた術前化学療法の臨床第Ⅱ相試験

1402

SOAP
(研究主機関)

Stage III大腸癌治癒切除例に対する術後SOX療法の投与量および治療スケジュール最適化のための探索的ランダム化比較第II相試験

2004

CONNECT study
(研究主機関)

結腸癌患者に対する腹腔鏡下結腸切除術において体腔内吻合・体腔外吻合の在院日数を検討する多施設共同ランダム化比較試験

2005

ADOBARRIER study
(研究主機関)

直腸癌腹腔鏡下手術における一時的回腸人工肛門造設に対する癒着防止材の有効性に関する多施設共同ランダム化比較試験

KYCC

 

(研究事務局)

切除不能進行直腸癌に対するFOLFOXIRI療法の治療効果と安全性に関する観察研究

JFMC

46-1201

 

再発危険因子を有するStage II大腸癌に対する UFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究

50-1701-C6

 

ロンサーフ(TFTD)使用症例の後ろ向き観察(コホート)研究

大腸癌研究会

 

MRI診断能に関する研究

 

肛門管癌の病態解明とStaging に関する研究

 

右側結腸癌のリンパ節郭清に関する研究

 

直腸癌手術における肛門側切離端までの距離と外科剥離面までの距離に関する多施設前向き観察研究

 

下部直腸癌における至適N分類の構築

SP study(研究主機関)

脾彎曲部癌におけるリンパ節転移領域と頻度に関する多施設共同コホート試験

腹腔鏡下大腸切除研究会

EssentiAL study
(研究事務局)

腹腔鏡下直腸癌手術後の縫合不全予防に対する近赤外光観察を用いた腸管血流評価の有効性に関するランダム化比較試験

Lovely study

肥満大腸癌患者に対する腹腔鏡下手術の腫瘍学的安全性を評価する後ろ向き試験

EnSSURE study

腹腔鏡下直腸癌切除における技術認定医手術参加の有用性に関する検討

LANDMARC Study

腹腔鏡下直腸癌術後性機能障害に関する多施設前向き観察研究

その他

PARADIGM study

RAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)野生型で化学療法未治療の切除不能進行再発大腸癌患者に対するmFOLFOX6 + ベバシズマブ併用療法とmFOLFOX6 + パニツムマブ併用療法の有効性及び安全性を比較する第III相無作為化比較試験

 

大腸腫瘍と排便ガス成分の関連についての研究

VITRUVIANO trial

進行直腸癌に対するロボット支援下直腸切除術の腫瘍学的妥当性に関する多施設共同,前向き registry 研究

GALAXY trial

根治的外科治療可能の結腸・直腸癌を対象としたレジストリ研究

VEGA trial

血液循環腫瘍DNA陰性の高リスクStageII及び低リスクStageIII結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのCAPOX療法と手術単独を比較するランダム化第III相比較試験

ENSEMBLE study

局所進行直腸癌を対象とした術前放射線療法ならびに術前化学療法後の根治切除の有効性・安全性を検討する臨床第Ⅱ相試験

(研究主機関)

ストーマ保有者において非透明ストーマ袋が主観的ウェルビーイングに及ぼす影響に関する研究